★SSP治療器
「刺さない針治療」の発想から開発された、低周波刺激療法を行う治療器です。SSPの導子を経穴(いわゆるツボ)や圧痛点(痛い部位)に装着し、いろいろな周波数の低周波で電気刺激します。
★干渉型低周波治療器
周波数の異なる電気刺激(低周波)を身体に流した時、互いに干渉し合う領域に発生する低周波を干渉低周波といいます。この干渉低周波によって、痛みを和らげ、局所の血流を良くし、浮腫をとるなどの効果があります。4個の導子が患部(痛い部位)を囲むようにして電気を通したときにもっとも効果が大きくなります。
★マイクロ波治療器
電子レンジで用いられているのと同様のマイクロ波により、体の中から暖めることが出来ます。この効果によって患部の温度が上昇し循環が促進されます。また温度刺激により新陳代謝が促進され、組織の治癒力を高めます。 |